Pianist
講師紹介
国内外の著名なピアニストのもとで研鑽を積み、パリ・エコールノルマル音楽院修了後、ポーランド国立ショパン音楽大学ピアノ科研究科および修士課程、ならびにピアノ室内楽科研究科をいずれも上位の成績で修了。イタリア・ブレシアにて、ブレシア・タレント・ミュージック・マスターコースに3年間在籍し修了。
在学中より、ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノ伴奏講師(コレペティトゥア)を務める。
約10年間のポーランド留学中、数多くのコンサートや音楽祭に出演し、ポーランド国営テレビによるリサイタル収録も行われた。シレジア・フィルハーモニー管弦楽団、ペルージャ音楽祭オーケストラ、プリマヴィスタ弦楽四重奏団などと共演。DUX社とショパン作品のCD録音を行う。
ヨーロッパ滞在中は、毎夏アンジェイ・ヤシンスキ氏のマスタークラスに参加し、ショパン作品の演奏解釈について薫陶を受ける。
これまでに、和田佐和子氏、故・杉谷昭子氏、故・V.クライネフ氏(チャイコフスキー国際コンクール第1位・同コンクール審査委員長)、A.ケフェレック氏、有吉亮治氏、故・G.タッキーノ氏(プーランク唯一の弟子)、J.ロマニウク氏、A.マリコヴァ氏に師事。
ワルシャワ在住時より指導にあたり、多くの生徒が国内外のオーディション合格やコンクール入賞を果たしている。
慶應義塾大学卒業。AFS年間派遣留学生としてアメリカに留学。留学中、スポケーン・ミュージック&アライド・アーツ・フェスティバル・コンクールにて、高校生ソロ部門第1位およびコンチェルト部門第1位を受賞。
Concerts
演奏歴
- 第8回ショパンバースデーフェスティバル(2017, 2019年 ソロリサイタルワルシャワ)
- ポフシン花の国際音楽祭 (2015, 2016, 2018年 ソロリサイタルポフシン)
- ワルシャワナイトミュージアム (2015年 ソロリサイタルワルシャワ)
- ブレシアタレントマスターコンサート (2017, 2018年 ソロリサイタルブレシア)
- アントニン ラジヴィーヴ公爵の館 (2017年 ソロリサイタルアントニン)
- ショパン アン バカンス: ソロリサイタル,ポーランド国営TVにより全プログラム収録(2019年)、チェリストとリサイタル (2020年)
- ワルシャワ音楽ソサエティ: Piotr Cegielskiヴァイオリンリサイタルにて演奏 (2021年)、ソロリサイタル(2017,2018年)
- ワルシャワ冬のフェスティバル: ヴァイオリン科教授とリサイタルにて演奏(2021年)
- スヴァウキ国際声楽コンクールにてショパン音楽大学の生徒を伴奏し上位入賞(2021年)
- ショパン音楽大学学内コンサート、ワルシャワ市内コンサートにて演奏
- ショパン音楽大学学内オーディションの伴奏。担当生徒が首席コンサートに抜擢されました。
- ショパン音楽大学大学院声楽科及びヴァイオリン科の卒業リサイタル試験、同大学院入学試験にて伴奏
- ショパン音楽大学学内オーディションにて伴奏
- ショパン音楽大学オープンキャンパスデーにて演奏
Performance
演奏サンプル
-
ショパン
マズルカOp.24-2 -
ショパン
チェロとピアノのためのソナタ第1楽章 -
ショパン
舟歌 Op.60 -
プロコフィエフ
ピアノソナタ1番 Op.1